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公開日:

2023.10.24

最終更新日:

2023.10.05

取引先の企業の入社式に贈る花は何がいいの?選び方や予算について

毎年3月または4月に行われる入社式は、各企業にとって非常に大切な日です。

企業にとって新しい戦力・人材となる、多くの若々しい人たちが入社する輝かしい日でもあるため、日ごろからお世話になっているお取引先企業ならば、ぜひお祝いとしてお花を贈りましょう。

また、企業へ入社する新人社員にとっても、気持ちを引き締めるための重要な日でもありますため、会場の入り口に華やかなお花があれば、嬉しい気持ちと新鮮な気持ちを持ってもらえるでしょう。

そしてお花をお贈りすることで、お取引先企業への今後の発展を願うとともに、改めてより良い関係を築くことにもつながりますため、お互いが気持ちよく入社式が迎えられるよう最低限のマナーやお花の選び方を押さえておきたいところです。

お取引先の入社式へお花を贈るときのマナー

企業にとって入社式は非常に大きな節目となる行事です。

式の会場に華やかなお花をたくさん飾ることで、来賓や新入社員をおもてなしし、お祝いする効果があります。

また会場をより一層華やかにすることで、新入社員の気持ちを引き締めることにもつながります。

そのため、贈るお花には立札を添えて、できるだけ多くの方の目に留まるようなお花をスムーズに贈るよう心がけましょう。

お花を贈るタイミング

一般的には、入社式では式が行われる前日よりお花の受付をしていることがほとんどです。

また式当日は、会場のスタッフや社員さんが準備で忙しくしていることが多いため、できるだけ前日に届くよう手配しましょう。

あまり早く届けすぎてしまっても、受け取る方がいないほか、置き場所がなく会場のスタッフさんにも迷惑がかかります。

花の鮮度を保ちつつ、かつお取引先の方がスムーズに受け取れるようにするには、式が行われる前日または当日の早朝などが望ましいでしょう。

お花の予算

入社式のためにお贈りするお花は、スタンド花や胡蝶蘭など花の種類にもよりますが、企業としてお取引先に贈る場合は小さなものならば10,000円前後、大型のものならば50,000円前後が望ましいでしょう。

特にお得意様や、頻繁にお世話になっているお取引先ならば、少なくとも30,000円以上は予算をかけたいところです。

会場が広ければそれだけ大きなお花を贈ったほうがよいとされているため、予算を決めるためにもあらかじめ会場を知っておくことも大切です。

お花の選び方

入社式では、自社以外にも多くの方や企業からお祝いのお花が贈られることが予想されます。

会場のスタッフや社員さんが困らないよう、そのまま設置するだけで済むスタンド花や胡蝶蘭、受付のカウンターに置いておくことができる花束などがおすすめです。

飾れる場所がある程度決められている場合もあるため、お花を置くスペースを考慮し、大きすぎず小さすぎないサイズを選びましょう。

また縁起が悪いため、ネガティブな花言葉のあるお花や、落ちやすいもの、香りの強いものなども避けましょう。

お取引先の入社式へ贈る際にふさわしいお花

会場の入り口やロビーに飾られるお花は、受付カウンターのそばや壁際に配置されることが多いため、正面から見て華山名座で陰であればほぼ問題ないでしょう。

しかし、当日どのような場所に飾られるかわからないため、できるだけ様々な角度から見たときに美しいと思えるお花だとなお良いでしょう。

もし迷った際は、フラワーギフトのプロであるお花屋さんに直接聞いたりお任せしたりしたほうが安心です。

スタンド花

スタンド花は、金属のかごが付いたスタンドに、様々なお花をふんだんに詰めて華やかに仕上げたフラワーオブジェです。

カゴが1段と2段の2種類がありますが、2段の方が価格が高い傾向にはありますが、華やかです。

バルーンも含めた商品もありますが、企業の入社式には多少の厳格さも含まれるため、生花のみにとどめておいた方が良いでしょう。

また贈り元が大きく記載された立札を添えることで、自社のアピールにもつながるため必ず添えましょう。

ほとんどのスタンド花は、式の終了後にお花屋さんが回収に来てくれます。

回収する時間帯なども決めておくとスムーズでしょう。

胡蝶蘭

胡蝶蘭は、昇進祝いや開業祝などさまざまなビジネスシーンにて用いられます。

一輪一輪がとても可愛らしく上品な見た目であることから、昔より大変重宝されてきました。

ビジネスシーンで用いられる理由には、上品な見た目だけではなく育てる際に手間がかからないことや、香りが強くなく花粉も飛ばないことなどが挙げられます。

さらに胡蝶蘭の花言葉には「幸福が飛んでくる」という非常に縁起がよい言葉があります。

長持ちしやすいことから式の終了後も1〜2ヶ月ほどは楽しめるでしょう。

花束

お花の贈り物といえば、花束も非常にメジャーです。

赤いバラなどもロマンチックで良いですが、若々しい新入社員へ向けて贈るのならば、オレンジ色や黄色の花などの明るいお花を組み合わせて花束としてはいかがでしょうか?

花束ならば、受付のカウンターやちょっとした代などにおいて飾ることができるうえ、式の終了後は社内の花瓶に生けたりほかの社員さんへ配ることもできます。

片手で持てるサイズの可愛らしい花束もありますが、企業として贈る場合は、できるだけ大きくインパクトのある花束も良いでしょう。

お花の注文方法

入社式へ贈るお花は、お花屋さんなどの店頭で注文するほか、昨今ではインターネットでも受け付けているお店があります。

自身のイメージにピッタリのお花があるお店を選びましょう。

ただし、入社式の会場に近い、または配送料が無料のエリアに含まれているお花屋さんでの購入がおすすめです。

 

◆お花屋さんなどの店頭で注文する場合

行きつけのお店や顔見知りのスタッフさんがいるお店が最も望ましいですが、なければ近所のお店を利用しましょう。

お花はお店側が配達してくれる場合がほとんどのため、配送料が無料または安い場合がほとんどです。

一方で会場から遠い場合は配送料が高い、または受け付けてもらえない場合もあります。

 

◆インターネットで注文する場合

インターネットなら、店頭にはないラインナップや品ぞろえがあります。

実際に見て確かめることはできませんが、忙しくてお店へ立ち寄る時間がないときなどにおすすめです。

また、自社で配送しているインターネットショップなら、フラワーギフトに関する経験が豊富なため安心です。

お花の値段もお手頃なところが嬉しいポイントではないでしょうか。

まとめ

お取引先の企業が入社式を行う場合は、ぜひお花を贈って今後の繁栄と日ごろの感謝の気持ちを伝えましょう。

新入社員の皆さんにも目に留めてもらう必要があるため、できるだけ華やかかつ企業のイメージを損なわないような色合いのお花がおすすめです。

スタンド花や胡蝶蘭などの大きなお花を、入社式が始まる前日までには会場へ届けておきたいところです。

デザインや配達に疑問や不安があれば、会場近くのお花屋さんで相談してすべてお任せしたほうが安心です。

大阪府のお花屋さん「biotop」は、スタンド花や胡蝶蘭、贈り物のための花束など豊富な品数を取り揃えております。

また大阪府をはじめ関西地区なら、ほとんどの場所で配送料が無料です。

ギフト用のお花をお探しの方は、ぜひ「biotop」までお気軽にお問い合わせください。

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